9/28上場 ロードスターキャピタル

セグメントは分けていませんが、不動産投資と賃貸を行うコーポレートファンディング事業と、個人投資家から集めた資金を不動産担保付ローンとして提供するクラウドファンディング事業を行っています。直近四半期の売上構成比は、不動産投資が85%、不動産賃貸が14.5%、クラウドファンディングが0.5%となっていますが、不動産売却の売上構成比が大きくなり、金利・手数料収入が売上となるクラウドファンディングの構成比が小さいのは当然です。
クラウドファンディングの成長性をどう評価されるか興味を持っていましたが、いわゆる不動産業界としての株価水準を超えることはなかったという印象です。同様にクラウドファンディングを手掛けているインベスターズクラウドと比べても、株価水準は低く抑えられています。不動産投資への収益依存度が高いことから、高い成長率が見込みづらいと見られているのでしょうか。上場時点から配当性向15%による株主還元を目標として掲げているあたりは評価されてよいと思います。

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