12/18上場 テクノスデータサイエンス・エンジニアリング

ビッグデータ・AI関連銘柄ということで、非常に高い株価がつきました。実際に手掛けているのはおそらく、データ活用のコンサルティングと解析支援ということになるのでしょう。Ⅰの部で上位売上先として開示されているのは、リクルートグループ、科学技術振興機構、EAST BUY Public Company Limitedで、この3社向けの売上が4~5割を占めているようです。
成長可能性説明資料の中で中期経営計画として、2021年3月期の売上高20億円、営業利益3億円と記載しています。プロダクト/ライセンス型のビジネスへ移行しない限り、成長スピードはそんなものでしょう。優秀な人材を集めていることを謳っていますが、Ⅰの部を見る限り、従業員の平均年齢34.5歳で平均年間給与542万円では、そこまで優秀な人材を集めているといえるのか?という気がします。

AI/ML/DL/BD関連上場企業のリストを更新しました。

■IPOリスト 2018 上場前
■IPOリスト 2018 上場時
■会社WEBサイト
■会社発表 直近決算情報等
■会社発表 成長可能性説明資料(マザーズのみ)

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